ライフイベントによって、個人の挑戦や成長が途切れてほしくない。
フルスピードではそんな想いから、国の基準(3歳未満までの時短勤務義務)を大きく超えて、子どもが「小学校を卒業する」まで利用できる独自の「育児短時間・育児時差出勤制度」を導入しています。
制度を通じて社員の長期的な活躍を後押しし、働くことを通じた自己実現と、持続可能なキャリア構築を両立できる環境を整えています。
「子どもが成長してからも制度を活用し、キャリアをあきらめることなく安心して仕事を続けられています。チーム全体でサポートし合う風土が自然にあるため気兼ねなく利用でき、限られた時間の中でも自分に期待された役割や成果に対してしっかり評価してもらえるため、納得感を持って働けています」
単なる利便性の追求ではなく、業務の生産性と成果を最大化するために。
フルスピードでは、チームでの連携を大切にしながら、一定の運用ルールのもと「リモート勤務(週1回〜)」を取り入れています。
対面でのスムーズな協働や議論(出社)と、業務特性に応じた個別作業(リモート)を組み合わせ、チームおよび個人のパフォーマンスをより高められる働き方を推進しています。
「チームで直接すり合わせや議論を行いたい日は出社し、まとまった個人作業を行う日はリモート勤務を活用するなど業務の内容や目的に応じてメリハリをつけて取り組んでいます。リモート時もチャットツール等で迅速に連携できる環境が整っているためチームのコミュニケーションを損なうことなく、スムーズに業務を進められています」
目に見える売上数字上の成果だけでなく、そこに至るまでの主体的な挑戦や貢献も正当に評価する。
そんな風土を形にしているのが、フルスピードの「社内表彰制度」です。
新しい領域への挑戦や目標達成に向けた取り組みなど、結果に至るプロセスも含めて可視化し評価することで、お互いの成果や取り組みを自然と認め合える風土をつくっています。
「最優秀賞をいただいた際、数字としての結果だけでなく、そこに至るプロセスや取り組みのアプローチといった部分まで評価してもらえたのが印象的でした。日々の努力や挑戦を会社や仲間がしっかりと見守り、認めてくれる風土があるからこそ、次の目標に向けて前向きに取り組めています」
ライフステージが変化する中でも、腰を据えて長くキャリアを築き、会社と共に成長し続けてくれた仲間に心からの敬意と感謝を伝える。
フルスピードでは、その想いを「永年勤続表彰(勤続10年)」という形で表現しています。
節目を迎えた社員に特別休暇や副賞を贈呈するだけでなく、培ってきた経験やこれまでの貢献を社内全体でリスペクトし、中長期的なパートナーシップを育み続けるための大切な制度です。
「10年という節目で表彰していただき、これまでの歩みや貢献を認められたようで感慨深かったです。ライフステージの変化もありましたが、その時々で働きやすい環境があり、長く見守り続けてくれた会社との信頼関係を改めて実感しました。特別休暇で心身ともにリフレッシュでき、またここから新たな気持ちで一歩を踏み出そうと思える良い節目になりました」